MG100HR-S


〜 2009年発売予定10cmフルレンジ限定ユニット 〜




10cmフルレンジMG100HR-Sが近日発売予定ですと! 09/02/22

ソース
A&Vフェスタ2009で各社が新スピーカーを発表
http://av.watch.impress.co.jp/docs/20090221/avfesta2.htm


▲MG100HR-S
近日発売予定の特別モデルとして、バックロードホーン用に最適なパラメータ値で設計された「MG100HR-S」が展示された。価格は同額で、700本を予定。長岡鉄男氏設計のD-101S(スーパースワン)などでの使用を想定したユニットで、会場ではスーパースワンを用いたデモ再生も行なわれた
ということだ。同額というのは「MG100HR」と同額という意味だ。つまり、29,925円である。ちなみにMG100HRはバスレフ用らしい。写真をよく見てみるとビス穴が4つである。現在、私のスーパースワンにはFE108EΣがついている。これは8穴なのだ。そのままでは装着できそうにないのでなんらかの外科手術が必要かもしれない。EΣと同じ8穴にしてくれればいいのに。


▲MG100HR-Sを装着したスーパースワン


▲MG100HR-Sの周波数特性

 記事の画像から変形して作成したので荒いがだいたい読める。高域の特性がピーキーな感じだが大丈夫なのだろうか。ちなみに高域特性が荒れ気味だといわれるFE138ES-Rの周波数特性は以下のとおりだ。


▲FE138ES-Rの周波数特性

 これよりはフラットだが20kHzから持ち上がっているカーブはなんだろう。というか完全にツィータが不要な点音源再生の実現を意味するのではないだろうか。せっかく点音源を追求して設計されたスワンにツィータを追加している例が散見されるが、このユニットを使えばそんなことをしなくてもよくなるだろう。ちなみにFE108EΣの周波数特性は以下のとおり。明らかに高域がダラ下がりだ。


▲FE108EΣの周波数特性

 だれか試聴した人はいないのだろうか。ちょっとぐぐってみる。うーん、まだこの時点ではないみたい。フェアは昨日今日明日やってるみたいなので出かけている人はいるだろうから早晩ブログに書かれるだろう。

 さて、さらにもう一つ気になるのは、
純マグネシウム振動板のドームツイータ「T250A」、4月下旬発売の80cm径の超大型ウーファユニット「FW800HS」(34万1,250円)なども展示され
とある。FW168HRとの組み合わせでT250Dを検討中だったが、T250Aにしようかな。80cmのウーファ?イラネ。まぁ、その前に買えないが。もう不況なのに経済破綻させるつもりだろうか←買わなきゃおk。つっても、買うよね〜。













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